ECO~る∞KEIHO

ECO~る∞KEIHO

今日はお昼休みに「キビタキ」が渡って来ているかの調査のため、花岡の森に行ってきました。

入山してすぐに、キビタキの囀りが2箇所から。
しかし、姿は全く見えません。

キビタキの囀りに誘われ、森の奥へ奥へと歩みを進めると、前方の竹薮から「カサカサッ」という物音が。

こんな所で聴こえる物音は、そう多くはありません。

ヘビか?
いや、ヘビならもっとスルスルと這ってくるだろう。

コジュケイ?
そう言えば今日は鳴いてないなぁ。

じゃあ野ウサギ?
だといいなぁ。

そんな事を考えつつ、野ウサギを期待して、物音の主が横切るであろう、拓けた地面にカメラのピントを合わせて待機。

しかし、目の前に現れたのは、予想外の生き物でした。
201706121928353a4.jpg 
~~~~ッッ!

心臓が止まりそうになるも、なんとかシャッターは押すことが出来ました。

「ヤマドリ」という、山奥に生息する、大型のキジの仲間です。
生まれて初めて見ました。

あまりの衝撃でピンボケしてしまいましたが、証拠が残せて大満足。

なんとこの鳥、あの「キジ」よりも一回りも大きいです。
みなさん、キジよりも大きい鳥が、山の中で目の前を横切る姿を想像してみてください。
本当に心臓が止まりそうになるので(笑)。

日本全国に広く分布しており、大阪府の山々でも生息が確認されているので、八尾にも居るには居るのだろうとは思っていましたが・・・
まさか、大学の敷地内で見られるとは。

ヤマドリは毎日決まったコースを歩く習性があるようなので、暫くは通ってみようと思います。

次は綺麗な写真が撮れるといいなぁ。
関連記事
にほんブログ村 環境ブログ 自然保護・生態系へ
にほんブログ村 ブログランキング参加中です!クリックで応援よろしくお願いします!

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply